コメントをいただいて
何だか親友に肩を抱かれた思いがし、
心が緩み
沢山泣きました。
励ましてくれてありがとう。
そして今日
火葬をして参りました。
ダンナ君の両親とは若い時から同居をし、
5年前に祐の大好きだったダンナ君の母がくも膜下出血で倒れ
たった2週間で亡くなってしまい、
その直後にダンナ君のお父さんは痴呆症になり、
それからというものは
介護をしながらの仕事に疲れ
毎日喧嘩ばかりしていた記憶しかありません。
1年ちょっと前に老人ホームのお世話になり
距離を置いたことで
やっとやさしい気持ちで接する事ができるようになりました。
そんな祐を昔からずっと変わることなく慕ってくれたダンナ君のお父さん。
今日本当のさよならをしてきました。
入院先の病院で
朝食の準備中に亡くなってしまったダンナ君のお父さん。
きっとお腹が空いてると思い、
棺桶にドーナツと
大好きだった甘いミルクコーヒーと
手紙を入れさせてもらいました。
ダンナ君は喘息だからと無理やり辞めさせたタバコを。
娘ちゃんは折り紙で作った飾り玉を。
そして棺桶は火の向こうへ進み
扉が閉まり
見えなくなりました。
この瞬間は
本当に複雑な思いですね。
祐はいい嫁だった自信がありません。
でもやるべき事は何とかやり遂げたと思います。
ダンナ君は肩の荷がおりた気がして
一気に疲れが出た
と言ってました。
そうだよね。
しょうがない事だから頑張るしかないよ
と言いながらも
嫌々になって介護する祐に
気兼ねする所があったと思います。
しかし若くに両親を亡くしてしまった
ダンナ君達兄弟の心境は壮絶だと思います。
自分の親が亡くなってしまったら
祐は大丈夫なんだろうか?
いろいろ考えた1日でした。
グダグダとまとまりのない事を書きましたが
明日から仕事を再開します。


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祐さんは すごく若い時に結婚されたと聞きました。
祐さんが旦那様のお母様を大好きだったと…お仕事をしながらの介護をしていた…それだけでいいお嫁さんだったのではないかと思います。
私の父が亡くなった時を思い出します。。
棺桶には 甥っ子、姪っ子がお手紙と 63歳になったら止めると甥っ子に言っていたと言うタバコ…止める3年も前に亡くなってしまいましたが。そして写真をたくさん入れ全身お花に囲まれました。
棺桶が火の中に入る瞬間は本当に 表現できない気持ちですね…
涙が止まらず発狂してしまうんじゃないかと思った瞬間、長女が泣くのをこらえ、笑顔で手を振ったんです。
その時に涙が止まり、【あっ、最後のお別れじゃないんだ。しばらくのお別れで いつかまた空の上で会える日が来るんだ。だからお姉ちゃんは、先に行って待っててねって手を振ったんだ】と思ったんです。
祐さんの旦那様のお父様も先にお空に行っていたお母様と再会して 今は2人一緒にお空から祐さん家族を見守ってると思います。
長々とすみませんでした。
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楽さんはご自分のお父様を亡くしたんでしたね。
火の中に入る瞬間、早く起きないと本当に死んじゃうよって叫びたくなるんですよね…
ダンナ君のお父さんはダンナ君を溺愛してから、しっかり守ってあげるんじゃないかなぁって思います。
楽さん、心配してくれてありがとう(^〇^)